JA@DVC 書道イベント 2021 10/20
- JSADVC Owner Account
- Nov 8, 2021
- 2 min read
Updated: Nov 25, 2021
みなさんこんにちは!
Media VPのShuです。
10/20にDVC校内のArt Building で書道イベントを開催しました。
インターナショナル生や現地生から先生まで、自分たちの予想よりも多くの方々に参加していただき、書道の楽しさや日本文化の素晴らしさを実感していただけたかなと思っております。
また自分たちとしても、今回のイベントを通して日本人以外の方々が目をきらきらさせて筆を握っている姿をみて、今まで当たり前に感じていた書道文化や日本の文化を見つめ直すきっかけとなりました!
ご協力いただいた方々、ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました😊
Culture VPにインタビュー

今回の書道イベントを主催してくれた、Culture AffairのVPりんかさんに軽いインタビューをしたいと思います!
Q1: 今回の書道イベントはどのようなものを目指して開催したのですか?
Culture affairの最大の目標である「日本文化を発信する」をしていくとともに、海外の方に、書道を体験してもらうことを目指して開催しました。彼らの日本体験談として他の方へもその体験を共有してくれたらと思い、今回workshopという形でイベントを主催しました。
Q2: その点において、今回のworkshopは成功したと言えますか?
成功でした。記念品として、ポストカードを参加者に配りました。そこにそれぞれ渾身の文字を書いてもらうことで、形としても日本文化を彼らに残すことができたのではないかと思います。また、本格的な指導が可能な日本人協力者がいたので、正確な日本文化を発信する点においても良かったと思います。
Q3: 今回の書道イベントで得られた気付きなどはありますか?
日本人が文字を書く際はどうしても小さな頃から学んでいる書き順など自分の体に染み込んでいるものがあります。その点に疑問を日本人は持たないことが多いです。それによって説明は難しく、主催した私たちが考える機会を得たのではないでしょうか。筆の持ち方も多種多様で、新鮮でした。
Q4: 今回の書道イベントを開催してよかったなあと思った瞬間はありますか?
多くの方が参加してくださったおかげで、とても賑わった活気ある環境がつくれました。その賑わいをみて、開催して良かったと思いました。また、SNSでも次はいつ?や多くの反響をいただくことができたので、開催して良かったです。
Q5: 次回開催するとしたら、どのようなことに気をつけますか?
次回開催の時には、事前準備をより入念に行うと思います。今回は勢いで乗り切った瞬間が何度かあったので、今回えた情報、経験を活かし次に行かせたらと思います。






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